オリーブオイルを無理なく食事に取り入れよう

オリーブオイルは、小腸で吸収されず大腸までしっかり届き、
ここで潤滑油のように便のすべりを良くして便秘解消に役立ってくれる存在。

 

ですがオリーブオイルを使い慣れていない人にとっては、
「どうやって摂取すればいいのか」という点で困ってしまうこともありますよね。

 

どんなふうに食事に取り入れていけばいいかをご紹介しましょう。

オリーブオイル活用の定番・野菜サラダ

オリーブオイルを料理に使う、というものの中でもっとも定番なのは、「サラダにかける」という方法ですよね。

 

オリーブオイルを使う場合、他にマヨネーズやドレッシングを使ってしまうと、
油分が多くなりすぎますのでおすすめできません。

 

バルサミコ酢やノンオイルドレッシングとあわせて食べるのがおすすめですよ。

主食にオリーブオイルをつけよう!

オリーブオイルは、フランスパンや玄米パンと非常に相性がいいので、パン派の人であれば、
にんにく汁とオリーブオイルをつけてトーストし、ガーリックトーストにして食べるのがおすすめです。

 

ごはん派の人は、「焼きおにぎりにオリーブオイルをつける」というのがいいですよ。
オリーブオイルといえば洋風のものと合うイメージしかありませんが、焼きおにぎりにも意外と合うのです。

 

炒め物・焼き物の油に使おう!

オリーブオイルは、炒め物や焼き物に使うのもおすすめです。

 

炒め物としてはたいてい何でも使えますが、焼き物として意外と使えるのが「魚」。
グリルで焼くのではなく、フライパンにオリーブオイルをひき、
そこにハーブを添えて焼くと、洋風においしく仕上がりますよ。

 

ちなみにオリーブオイルは、サラダにかけるなど、そのまま食するのに適した
「エキストラバージンオリーブオイル」と、炒め物などに使うのに適した「ピュアオリーブオイル」
とがありますので、両方とも常備しておくと便利ですよ。

 

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