純粋なオリゴ糖であれば、赤ちゃん・子どもにも使える!

オリゴ糖はとても安全性が高いので、「人工甘味料や添加物などの、オリゴ糖以外のよけいな原材料が入っていない、100%オリゴ糖であれば、赤ちゃんや子どもに与えてもOK」というのが結論です。

 

はぐくみオリゴのように、オリゴ糖のみが原材料となり、品質管理のしっかりしているものであれば、安心して与えられますよ。

 

与える量には注意しよう!

というわけで、良質な100%のオリゴ糖であれば、赤ちゃんや子どもに与えてもまったく問題ないのですが、注意点がひとつあります。

 

それは、赤ちゃんや子どもに与えるオリゴ糖の量に気をつける、ということです。
大人の場合、はぐくみオリゴのような粉末オリゴ糖だと、1日の適量はおおむね5グラム程度ですが、大人よりも体がずっと小さい赤ちゃんや子どもには、この量は多すぎます。

 

赤ちゃんなら、粉末オリゴ糖は1日1グラムぐらい。
子どもも、体が小さいうちは1グラムからスタートして、成長とともに1グラムずつ段階的に増やしていきましょう。

 

大人とほぼ同量のオリゴ糖を与えるのは、中学生以降からにするのが好ましい、と言えるでしょう。

 

赤ちゃんへのオリゴ糖の飲ませ方

 

「赤ちゃんにもオリゴ糖が使える、というのは分かったけど、どうやって飲ませたらいいのか」と悩むママは少なくありません。

 

結論から言えば、オリゴ糖を単独で与えるよりも、はぐくみオリゴなど、クセのない甘みがあるオリゴ糖を、ミルクや離乳食に混ぜて飲ませる、というやり方のほうが、飲ませやすいのでおすすめです。

 

ただし、この手が有効なのは、あくまで「クセのない甘み」のオリゴ糖に限られます。
たとえばイソマルトオリゴのシロップなどは、赤ちゃんにとっては甘みのクセが強く、嫌がってしまう可能性も結構あるので、避けたほうがいいでしょう。

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